研究情報の公開

倫理委員会 審議結果一覧

平成29年度

29‐1小児上皮腫に対する術後腫瘍残存程度と組織型によるリスク分分類を用いた集学的治療第Ⅱ相試験
29‐2高リスク神経芽腫に対するICE療法を含む寛解導入療法とBU+LPAMによる大量化学療法を用いた遅延局所療法。第Ⅱ相臨床試験
29‐3IDRF(Image Defined Risk Factors)に基づく手術適応時期の決定と、段階的に強度を高める化学療法による、神経芽腫中間リスク群に対する第Ⅱ相臨床試験
29‐4横紋筋肉腫高リスク群患者に対するⅥ(ピンクリスチン、イリノテカン)/VPC(ピンクリスチン、ピラルビシン、シクロフォスファミド)/IE(イホマイド、エトポシド)/VAC(ピンクリスチン、ドアクチノマイシンD、シンクロフォスファミド)/療法の有効性及び安全性の評価 第Ⅱ相臨床試験
29‐5横紋筋肉腫低リスクB群患者に対するVAC1.2(ピンクリスチン、アクチノマイシンD、シンクロフォスファミド1.2g/㎡) /Ⅵ(ピンクリスチン、イリノテカン)療法の有効性及び安全性の評価 第Ⅱ相臨床試験
29‐6横紋筋肉腫中間リスク群患者に対するVAC2.2(ピンクリスチン、アクチノマイシンD、シンクロフォスファミド2.2g/㎡) /Ⅵ(ピンクリスチン、イリノテカン)療法の有効性及び安全性の評価 第Ⅱ相臨床試験
29‐7横紋筋肉腫低リスクA群患者に対するVAC1.2(ピンクリスチン、アクチノマイシンD、シンクロフォスファミド1.2g/㎡) /VA療法の有効性及び安全性の評価 第Ⅱ相臨床試験
29‐8限局性ユーイング肉腫ファミリー腫瘍に対するG‐CSF併用治療期間短縮VDC‐IE療法を用いた集学的治療の第Ⅱ相臨床試験
29‐9非定型奇形腫様/ラプドイド腫瘍に対する髄注併用化学療法と遅延局所放射線治療のパイロット試験

平成30年度

30‐1髄芽腫に対する新リスク分類を用いた集学的治療のパイロット試験
30‐2先進医療陽子線治療患者の統一方針による観察研究 ‐全国症例登録‐
30‐3神戸陽子線センター総括的考察
30‐4小児の陽子線治療を”鎮静なし”で完遂するためのプレパレーションの取り組み
~事例(4歳児)からの学び~
30‐5先進医療陽子線治療患者の統一治療方針による観察研究-全国症例登録-
30‐6小児頭頸部腫瘍患者に対する陽子線治療目的の鎮静時における上気道確保の問題点
30‐7陽子線治療シミュレーションスタディ [説明文書]
30‐8局所限局性前立腺がん中リスク症例に対する陽子線治療の多施設共同試験
30‐9横紋筋肉腫低リスクB群患者に対するVAC1.2(ビンクリスチン、アクチノマイシンD、シクロホスファミド1.2g/㎡)/Ⅵ(ビンクリスチン、イリノテカン)療法の有効性及び安全性の評価
30‐10腎臓癌に対する陽子線治療の多施設共同後ろ向き観察研究 [説明文書]
30‐11局所限局性前立腺がん中リスク症例に対する陽子線治療の多施設共同試験
30‐12SpaceOAR®を用いた前立腺癌陽子線治療の線量分布と安全性評価

令和元年度(平成31年度)

31‐1局所限局性前立腺がん中リスク症例に対する陽子線治療の多施設共同試験
31‐2頭蓋底脊索腫・軟骨肉腫に対する陽子線治療:多施設共同前向き観察研究
31‐3腎臓癌に対する陽子線治療の多施設共同後ろ向き観察研究
31‐4髄芽腫に対する再照射:再発例と二次がん例
31‐5頭蓋内上衣腫に対する陽子線治療の治療報告
31‐6神戸陽子線センター~我が国初の小児がんに重点を置いた陽子線治療施設~の患者統計