【神戸陽子線センター完成予想図】

所在地神戸市中央区港島南町1丁目
※県立こども病院南隣
用途診療所(無床)※陽子線治療施設
陽子線治療室2室2ガントリー
※ガントリー・・・回転機構を有し、粒子線を照射する装置
診療科目3科(放射線治療科、小児放射線治療科、麻酔科)
開設予定日平成29年12月1日

施設の特長

1小児患者への陽子線治療の提供

県内唯一の小児専門病院であり「小児がん拠点病院」でもある県立こども病院と渡り廊下で直結

抗がん剤治療により免疫力の低下した小児患者に配慮し、小児患者と外来成人患者の動線を分離

小児の麻酔導入・回復室の整備

施設完成イメージ図

2成人患者への陽子線治療の提供

地方公共団体初の粒子線治療施設として平成13年4月に開院した県立粒子線医療センター(たつの市)で培った高度なノウハウを活かした効率的かつ適切な治療の提供

神戸大学や神戸市立医療センター中央市民病院等近隣の医療施設と連携し、化学療法・手術等との組み合わせによる高度な治療の提供

3最先端の陽子線治療装置の導入

患部の形状等に応じ最適な照射方法を選択可能な多機能照射ノズルを2つの治療室共に配置

コンパクトかつ、鎮静下の小児の治療に適した 静寂性に優れた装置

多機能照射ノズルイメージ図